クレジットカード現金化の特定調停での和解
クレジットカード現金化の特定調停での和解が何回目の調停で成立するかは、債権者の対応によって違います。
ほとんどの場合は第二回目で和解が成立しますが、三回目までかかることも珍しくはありません。
お互いの和解が決まったら、調書が作成されます。
調書には、これから月にどれくらい、何年に渡って返済を行っていくのかなど、とても重要なことが書かれているので、しっかり確認してください。
この、調書に書かれた内容は「絶対」です。
もし、クレジットカード 現金化の特定調停で決められ調書の内容を守れないと、債権者により給料の差し押さえが強制的に執行されてしまいます。
何が何でも延滞はしないようにしましょう。
生活ギリギリの額で和解すると、あとから滞納が発生してしまう可能性があるので注意してください。
特定調停のクレジットカード現金化による和解は、長い間借金の返済を続けていた場合は、大きな借金の減額が見込めますが、1~2年である場合はあまり減額が期待できません。
ただ、基本的に和解時には、今後の利息をゼロで返済していくようにされるのが一般的です。
利息分を考えただけでもかなりの減額が期待できますよね。
一方、和解が出来ないケースというのも稀にですがあります。
その場合は、調停不調ということで調停終了となります。
